カサカサの「乾燥肌」には注意が必要です。
秋から冬にかけての時期は、空気が乾燥し、肌の表面がカサカサし、ざらつきが目立ちます。
そこで、面倒だからと云って何も対策せずに放っておくと大抵は症状が悪化し、シワやヒビ割レと云った見た目でも分かるひどい状況になり、場合によっては痛みが出る事もあります。
乾燥肌となってしまった場合は要注意です。
乾燥肌になった場合、見た目や痛み以上に悩ましいのが肌の「カユミ」です。
内側からチクチクとするカユミは、患部だけでなく乾燥肌の進行状況によっては全身に及ぶ場合もあるからです。
肌にはいろいろな役目があります。
身体を細菌などから守る「刺激予防」の役目があり、また、肌の「保湿効果」や「体温維持」の役目もあります。
これらの役目を安定的に保つ事がスキンケアの目的です。
肌を清潔に保ち、キメを整え、肌に潤いを与えて、持続させることが重要です。
また、紫外線などの外的なダメージから肌を守ることも重要です。
スキンケアにはポイントがあります。
洗顔でのスキンケアは、皮脂の多い部分や汗の量の多い部分を中心に洗浄する事が大事です。
皮脂の分泌が多いとされる額や眉間、鼻廻り、口周りに掛けて念入りに洗浄する事がポイントです。
また、洗顔後にタオルで皮膚をゴシゴシ傷つけると、バリア構造が破壊されるので注意が必要です。
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