結婚指輪のブランドの相場は今、どれくらいなのでしょう。
現在、全体的に結婚式、披露宴などブライダル全般にかけるお金を節約する人が増えています。
式などにかけるお金は節約して、その分新生活の準備に回そうという堅実なカップルが多いようです。
先行きが不安定な現在の経済状況、雇用状況などが反映されているといえるでしょう。
しかしその反面、「いつも身につけるものだから、結婚指輪にはこだわりたい」というカップルが増えていることも事実です。
実は、結婚指輪の購入平均価格は、毎年アップし続けているのです。
2009年10月発表の「ゼクシイ結婚トレンド調査2009 首都圏」によると結婚指輪2人分の購入平均額は、227,000円です。
2003年の平均価格は141,000円ですから、7年間で1.6倍になり、金額では86,000円アップしていることになります。
結婚指輪に使われているプラチナや金の価格が以前より上昇したことも、平均金額アップの要因といわれますが、それだけではないでしょう。
やはり、不安定な時代だからこそ、二人の結婚生活の象徴で、証でもある結婚指輪には上質なものをという心情の表れなのかもしれません。
また同じ理由で、信頼できる伝統のあるブランドの結婚指輪に人気が集まっているようです。
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